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10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


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全長 2490mm 
全幅1298 mm
全高1090 mm 
車両重量236 kg 
乗車定員 1名 
リチウムポリマー電池 最大出力 0.59 kW 
最高速度 75 km/h 
1充電走行距離 80 km 
充電時間 8h

説明員によると、販売価格は200万円台で2010年には発売をしたいとのこと。 試作車が写真の通り、ナンバー付きとなっているので
あくまでコンセプトモデルという位置づけではなく市販を前提として開発されているタジマモーターコーポレーションの意気込みが 感じられる。2010年は日産からリーフが発売されるが、こちらのEVも注目していきたい。 詳しくはタジマモーターコーポレーションHPをチェック!