Chrysler to outfit Fiat 500-approved dealers with specific showroom

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経営再建中のクライスラーが破綻後初めて経営計画を発表した。計画期間は2010年から2014年までとなっており、この5年間で販売台数を伸ばし、2014年までに政府の公的資金を完済する方針だ。計画内容を見て分かることは、クライスラーとその特約店がフィアット500の北米での発売を心待ちにしているということ。

クライスラーは、小型でチャーミングなフィアット500が北米で新たな顧客を生みだすと期待しており、新規の顧客のためにフィアット500用の特別ショールームを開設するようだ。ショールームは大都市圏内のいくつかの特約店に設けられ、フィアット500だけを販売する専門の従業員を配置するらしい。

さらにクライスラーは、フィアット500を販売するにあたり、新車をカスタマイズするアクセサリーも豊富に取りそろえる予定だ。インテリア、エクステリアともに個性的なカラーパッケージが用意され、ホイールのデザインも選ぶことができる。つまり、自分で簡単にドレスアップができるのだ。フィアット500が北米のショールームに並ぶのは2010年の後半になるだろう。はたして、クライスラーは計画通りに再生できるのだろうか。

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