Bridgestone to withdraw as official tire supplier of Formula One

世界屈指のタイヤメーカーであるブリヂストンが、2010年の最終戦でF1からの撤退を発表した。ブリヂストンは1997年にF1へ本格参戦し、2008年から2シーズンにわたり公式タイヤサプライヤーとして独占的にタイヤ供給を行ってきた。しかし、2011年シーズン以降の契約更新は行わない方針だ。

ブリヂストンがF1から撤退するとなると、高品質のタイヤを供給してくれるメーカーを新たに選ぶ必要が出てくる。各チームが別々のタイヤ会社を採用する過去のパターンに戻るのか、という声もあるが、FIAはブリヂストンに代わる公式タイヤサプライヤーを1社に決めるようだ。

ちなみにブリヂストンはGP2シリーズとMotoGPには、引き続きタイヤ供給を行う予定。詳細を知りたい人はプレスリリース(英語)を見てほしい。