Rendered for Your Pleasure: Subaru WRX-powered Kickboxer motorcycle concept

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オートバイに水平対向ボクサーエンジンを搭載する例は、BMWに限らず古くからあった。ロシアの「ウラル」やホンダの「ゴールドウィング」などもボクサーエンジンが使われている。となれば、スバル・インプレッサの水平対向4気筒エンジンをバイクに取り付けたらどうなるのかを考えてみるのもいいだろう。

そんなアイデアをコンピューター上で実践したのがイアン・マッケルロイだ。バイク専門ウェブマガジン「Kneeslider」に紹介されたコンセプトバイク「KickBoxer」は、前後片持ちのスイングアームで、ハブセンターステアリング構造のシャシーにスバルの水冷水平対向ボクサーエンジンを組み合わせた近未来的なスタイルとなっている。

すべてが納得できる作りとは言えないが発想力はすばらしい。バーチャルの世界であれば、WRXエンジン搭載の改造車でも、車重を気にしないで加速性能も意のままにできる。

今のところコンピューター上の図案でしかないが、マッケルロイは少規模でも生産化を期待している。我々もまったく同感である。写真も複数あるのでぜひチェックしてほしい。

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