VIDEO: Japanese market Gran Turismo PSP commercial is fantastic and revolting

PSP版「グランツーリスモ」のCMは下のビデオをクリック

先日PSP版「グランツーリスモ」のCMが日本で公開された。しかしその映像は目を覆いたくなるほど衝撃的で、何年か前にクリント・イーストウッド主演のカーアクション映画「ピンク・キャデラック」を見た時のことを思い出した。映画の中では1959年式キャデラックがカーチェイスでボコボコになっていく。当時、たまたまアメ車を修理していた友達の父親と一緒に見たのだが、当然、友達の父親は車がへこんだり傷ついたりするたびに身をすくませ、「なんて奴らだ! なんでこんな素晴らしい車をメチャクチャにするんだ!?」とテレビに向かって何度も悲鳴をあげていたものだ。

ところが現在、我々は車が壊れていくさまを楽しんでいる。自動車のあらゆる実験を行うイギリスのテレビ番組「トップ・ギア」は絶大な人気を博し、500ドル以下の車しか参加できないという、オンボロ車の24時間耐久レース「LeMon(レ・モン)」に注目が集まっている。我々は煙を上げるエンジン、変形したボディ、アスファルトに流れ出るオイルに魅力を感じているのだ。とはいえ、やはりこのCMは少し胃が痛くなる。ダメージの様子をもう少し説明しようかと思ったが、とりあえず下のビデオをクリック!