【東京モーターショー】ホンダのEV-Cubコンセプト、一刻も早い発売を望む!
世界最大の二輪車メーカーでもあるホンダは、新しい時代の幕開けとなるような電動バイク、EV-Cubを発表した。といっても、まだコンセプトモデルだが、50年以上も世界中で愛されているあの「スーパーカブ」を現代にふさわしいバイクに生まれ変わらせたのだ。

この電動カブは、今月24日から始まった東京モーターショーでお披露目中。我々はまだ詳細を把握していないが、前輪、後輪とも電動モーターが装着され、フレームレールのどこかにバッテリーパックが搭載されているらしい。

EV- Cubコンセプトモデルの詳細についてはまだよく分からないものの、その考え方には心から賛成したい。我々はオリジナルの50ccバイク、スーパーカブの大ファンなのだ。スーパーカブは、日常の走行なら約85km/Lと大変燃費の良いバイクである。一方、まったく新しく現代化されたこのEV-Cubのドラ イブトレインも、ファンの期待を裏切らず、初期のカブに新しい生命を吹き込んだようにみえる。ギャラリーに写真をたくさん用意したのでぜひチェックしてほ しい。

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