マーニドーロのランボルギーニ

何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか?
実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。
カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうです。



人が乗れるチョロQ

タカラトミーのブースでは所ジョージさんデザインによる運転できるチョロQ「PON-ICHI(ポンイチ)」の特大サイズモデルが展示。ガソリンはもちろん電気も使わない「超エコカー」だそうです。 ゼンマイ式で走るようですが、内部機構や動かし方等の仕掛けは番組放送後公開とのこと。



何色のロータスがお好き?

ジェリービーンズのようなロータスのボディカラー・サンプル。数えてみたら21色ありました。これだけあってもなぜか紫色は用意されないみたいです。



アルファロメオもディーゼルで

ボッシュのブースで見つけたのはアルファロメオ・ミトのディーゼル仕様。横に立っている不自然な女性は人型スクリーンに映し出されたバーチャル・コンパニオン。
担当者曰くボッシュの技術が各所で使われているとのこと。 。
アルファロメオは外観では特にディーゼルということは分からず。日本仕様よりも鮮やかな赤「ロッソ・ジュリエッタ」が印象的でした。



マクラーレンを支える日本製ブレーキ

曙ブレーキ工業のブースにはマクラーレンの「MP4-24(F1マシン)」が置かれていました。
ブレーキといえばブレンボが世界的に有名ですが、マクラーレンはブレーキ・キャリパーやマスター・シリンダーに日本のAkebonoを採用しています。


ついでにマッハGo Go Go

チロルチョコのブースで見つけたマッハ号。ボディは本物のスポーツカーらしく仕上げられていましたが、コクピットはやはり遊園地の幼児用乗り物同等でした。
「マッハGoGoGoBar」の包装紙に付いている応募券を送ると、ミニカーが当たるそうです。