Tokyo 2009: Alpina B7 Bi-Turbo LWB is longer, and therefore better
BMW公認のチューニングメーカー、アルピナが東京モーターショーでロングホイールベースのB7 BiTurboを発表した。B7 BiTurboが搭載する4.4リッターV8ツインターボの最大出力は520ps、トルクは72.9kgmを生み出し、0-100km/hの加速はわずか4.7秒だ。


ジュネーブモーターショーで発表したショートボディのB7と外観を比較すると、全長が長くなっただけだが、性能面では申し分ないのだから、外観に関しての変更はそれだけで十分だろう。

ア ルピナのエンブレムがあしらわれた特製の21インチのホイールは従来とあまり変わりがないが、驚いたのはベースの7シリーズに比べて、ステアリングがずっ と大きくなっていることだ。大型のラグジュアリー・サルーンながら、軽快な走りを感じられるのは、"小ぶりのステアリングだからこそ"と思うのだ が...。詳細はギャラリーの写真でチェックしてほしい。

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