東京モーターショーのLexus LFAディスプレイの隣に設置された別室に入った
Autoblogチームは感動し、これを見逃さなくて良かったとため息を漏らした。


その別室にあったものとは、375、000ドルの新レクサス LFA スーパーカーの実寸大の彫刻(しかもスケルトン!)。こちらは日本の建築家・藤本壮介氏によるデザイン。今年はじめのミラノデザインウィークに出展されていたこの彫刻、驚くべきことにシート、内装パネル、エンジン、サスペンション、稼動部・・と細部にわたりかなり正確に再現されています。
レクサスによると、この彫刻は圧縮、磨き上げられた透明なアクリル板によって構成されているそう。
詳細はレクサス L-Fitness サイト(日本語はまだ未対応のよう)。
画像ギャラリーより通常LFAとの比較もお忘れなく。

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