Tokyo Preview: Toyota Mark X enters second generation

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アメリカでトヨタの後輪駆動のセダンが欲しいなら、レクサスを買うしかないが、日本にはマークXという選択肢がある。このマークXの2代目が今週10月19日、フルモデルチェンジされ公開された。

新しいマークXは、レクサスGSと同じ後輪駆動のプラットフォームをベースに外観と内装を刷新。新型はキャビンが広くなっているのが大きなポイントだ。エンジンは約206psの2.5リッターV6エンジンと約319psの3.5リッターV6が用意されている。どちらのモデルも6速オートマとパドルシフトを採用。2.5リッターとAWDとなっている。


北米で買えるトヨタの大型セダン「アバロン」と比べると、新型マークXはかなりスポーティー。クライスラー300CやかつてのポンティアックG8、さらにはトーラスのライバルとしてふさわしい車だ。しかし残念ながら、北米でマークXを提供する時間やお金をかけるより、大型セダンを望むアメリカ人にレクサスGSを売ればいいというのがトヨタの思惑のようだ。

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