三菱自動車コンセプトカーのPX-MiEV、詳しい解説などはこちらまで


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i-MiEV Cargo
一回り大きくすれば見栄えが良くなるよね、というのをやってのけたのが三菱のi-MiEVとi-MiEV Cargo。フォードのトランジット・コネクトよりもう少しスマートなものをお探しでかつ、ガソリンにお金はかけたくない、というエコな方にはi-MiEVの電気自動車はピッタリです。
同社ハッチバック軍と比べての大きな違いは車高のみ、後方に向かって膨らむデザインを採用。車両後方についた荷物用スペース(幅1350mm×奥行1180mm×高さ1100mmのスクエア形状)はフォード TransitConnectのものに比べて半分よりちょっと狭いくらい。これを広いと思うかは個人次第ですが、荷物をたくさん載せたときにiMiEVのパフォーマンスがどう変わるのかは疑問の残るところ。 もっと詳しく知りたい方はこちらのプレスリリースへ。
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電気自動車で先行するi-MiEVは、カーゴバージョンを出展。後部とルーフに変更があるももの、一見するだけでi-MiEVとわかるフェイスは顕在。

店舗巡回カーは電気自動車を使用するローソン。

i-MiEV 日本郵便バージョン
民営化のあり方で揺れる郵便局も待ったなしでエコ化のようです。郵便車としての導入ではなさそうですが、詳細は不明。
少なくともCO2 25%削減にちょっとは貢献できそうです。