VIDEO: Lexus LF-A does everything but go on sale, including drifting... sorta

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トヨタが2005年と2007年にレクサスのスーパーカーコンセプトを発表してから数年。ついにレクサス初のスーパーカー「LF-A」が、今月21日から開催される東京モーターショーで姿を現す。558psのパワーを誇るV10エンジンを搭載し、価格は2000万円を超える見込みだ。

Autoblogでもニュルブルクリンクや公道を走るLF-Aのビデオを掲載しており、すでに多くの反響を集めている。LF-Aの映像収集に余念がない我々が今回入手したのは、速さを誇るこの新型モデルがドリフトを披露しているビデオだ。

内容は、今月10日と11日に東京・お台場で開催された「モータースポーツジャパン2009」に参加した時の模様。LF-Aがファンの前で期待を裏切らない走りを見せている。大型のリアウイングを装着し、大量のステッカーでドレスアップしたLF-Aは、アスファルトでタイヤをすり減らしながら、バーンナウトを数回した後にドリフトを披露している。

気がかりなのは、コーナーを曲がる時に深刻なアンダーステアを起こしている点。だが、市販車の生産開始までには修正されるだろう。LF-Aのイカレたエンジン音も含めて、ビデオでぜひチェックしてほしい。