JB Design tweaks Lamborghini Murcielago past the 700 horsepower mark

JB Car Designが手がけたランボルギーニ・ムルシエラゴLP640JB-Rの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ランボルギーニ「ムルシエラゴ」はもはや最新のスーパーカーとは呼べないかもしれない。だが、少し刺激を与えれば、再びその凄まじい雄姿を見せてくれるはずだ。ドイツのチューナーメーカー、JB Car Designがそれを証明してくれた。

同社がこの度発表したのは、ムルシエラゴLP-640の完全チューンモデル。エンジンのパワーは724ps、チューンの内容によっては760psまでパワーアップできる。ギアチェンジはパドルシフトからF1式のロッカースイッチに変更され、カーボンファイバー製のフロントとリアスポイラー、フード、リア・ディフューザーなどが装備されている。

ホイールはシュミットレボリューションの20インチ、ミシュランのワイド・ベース・タイヤを装着。シートは、アルカンターラとカーボンファイバートリムで仕上げられた、特注のスエード調合成皮革となっている。また可変エキゾーストシステムが導入され、ボディは1リットル当たり約3万7000円という高級塗料でペインティングし直されている。

写真のデモ車は、改造費用だけで総額で約6600万円かかっているが、JB Car Designはこの車を約4700万円で売り出すという。詳細はプレスリリース(英語)とギャラリーでご覧いただきたい。

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