Lumma Design takes on the Porsche Panamera with the CLR 700GT

ルマー・デザインのポルシェ パナメーラCLR 700 GTの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

多数のチューナーにチューンアップされて注目を集めているポルシェ「パナメーラ」。ポルシェの本社工場があるドイツの町、ツッフェンハウゼンには、ポルシェを専門に扱うチューナーが数多く存在し、パナメーラの新しいチューニングモデルを生み出すため日夜努力を重ねている。そんな中、今年に入ってリリースされたゲンバラと9ffのモデルに続き、ドイツのチューナー、ルマー・デザインが新たな装いのパナメーラを発表した。

ルマーが手がけたパナメーラのチューニングモデルは「CLR 700 GT」と名づけられ、ワイドボディキット仕様となっている。外観は、フロントのデザインを一新し、22インチホイールが収まる膨らみを持たせたホイールアーチを採用。足回りは、車高を35ミリ落としたサスペンションに、グレードアップしたブレーキが組み込まれている。

後部にあるカーボンファイバー製の大きなリアウイングは従来通りだが、改良されたバンパーにはダウンフォースを高めるディフューザーと4本のマフラーが装備されている。カーボンファイバー製フードの下には、名前の由来となった700psを誇るエンジンが搭載されているとのこと。

現状、外観が分かる写真は、下のギャラリーにある3枚の完成予想イメージだけだ。CLR 700 GTが進化を遂げたと感じるか、それとも単に派手な化粧を施しただけと見るかは、完全に好みの問題だろう。

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