Aston Martin Rapide shows off its pretty self on Facebook

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世界最大級のソーシャルネットワーキングサービス「Facebook」にアストンマーティンの専用ページがあるという。だが、すでに知名度もあるアストンにそんなものが必要なのだろうか? 「アストンマーティンは、世界で一番美しいスポーツカーで、その中でも最高にセクシーなボディーカラーはレッド!」なんてコメントがあったとしても、今さら何の役に立つのだろう。
だが、映画『007』のボンドカーとしてDBSを提供するなど、アストンはとにかく自社の車をたくさんの人目にさらすことが好きなメーカーのようだ。つま り、ソーシャルネットワーキングサービスは、アストンにとって多くの人に見てもらえる新しい宣伝媒体だということだ。その甲斐もあって、デザインの良し悪 しで物議を醸しているホンダ アコードクロスツアーとは違い、アストンのページはFacebookで概ね好評のようだ。

例えば、最近掲載された4ドアのラピード。全部で11枚ある写真は、フランクフルトでプレス用に配布されたものと全く同じであるにもかかわらず、大きな反響を呼んでいる。これほどの影響があるならば、今後もFacebookへの掲載は続くだろう。

ところで、この英国車の写真を見てちょっと不思議に感じることはないだろうか? 写真の家族はどう見てもイギリス人には見えないのだ。イギリス人というよりは、北欧系の家族だろう。いずれにせよ、情報提供者に感謝する!

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