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バブル時代に、スキーやマリンスポーツへの足として人気があった ハイラックス・サーフは、2009年7月を持って日本での販売を終了した。
クロスオーバー車への流れがハイラックス・サーフのヘビーデューティーなコンセプトを陳腐化させたのだろう。
国内では、トヨタのこのクラスのSUVは先日発売された兄弟車のランドクルーザー・プラドに一本化された。
ハイラックス・サーフはもともとハイラックスというピックアップトラックの派生車として登場した。 ハイラックスの商用車的なデザインから、乗用車的なスタイリッシュなデザイン、乗用車感覚の使い勝手を追求した トヨタ初のSUV車でもあった。
ちなみにハイラックス・サーフは北米や中国等では、4ランナーという名称で発売している。

先日、TMS(米国トヨタ販売)は、国内で販売を終了したハイラックス・サーフ北米仕様4ランナーの新型車を 9月24日にテキサス州で開幕する「ステートフェアオブテキサス」で初公開すると発表した。 新型は、オフロード性能をさらに向上させたうえで、快適性を引き上げ、室内空間も拡大したという。

日本ではハイラックス・サーフを購入することはできないが、 どうしても買いたいというユーザーは、新型4ランナーの逆輸入車も検討してみてはどうだろうか。

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