Officially Official: Audi R8 5.2 FSI Spyder loses blades, gains lots of headroom

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V10エンジンを搭載した驚異のオープンカー、アウディ「R8 スパイダー」が、フランクフルトモーターショーで華々しくデビューした。先週、すでに写真を掲載した通り、アウディR8クーペのトレードマーク的存在であるサイドブレードは取り払われ、代わりにエアインテークが設けられている。車体はアルミ製だが、サイドパネルやソフトトップの格納パネルにはカーボンファイバーが採用されている。

ソフトトップの重量はわずか30kgだが、車両全体の重量はR8クーペより216kg重くなっている。これは、よりパワフルなエンジンを積んだことによるものだろう。また、ボディ剛性を高めるために、エンジンルームの仕切り部分やセンタートンネルの素材が強化されている。トップはわずか19秒で開閉ができ、時速50kmの走行中にも操作が可能だ。0-100km/hは4.1秒で、最高速度は313kmにも達する。詳しくはプレスリリース(英語)を参照してほしい。

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