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株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックの2009年日本軽自動車初期品質調査の調査結果によると 軽自動車の軽自動車初期品質のトップに日産 モコが選ばれた。
調査対象車両は7メーカー、42モデル、調査内容は軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に、 購入後2~7ヶ月における車両の初期品質に関する調査となっている。
1位:日産 モコ 
2位:ダイハツ ミラ 
3位:スバル ステラ 
4位:マツダ AZ-ワゴン 
5位:ホンダ ライフ
となっている。

ここまで見てあれっ?と思った方がいらっしゃると思うが実は、上位5位中2台がOEM車なのである。 1位の日産 モコは 番外のスズキ MRワゴンのOEM車、4位のマツダ AZ-ワゴンは、9位のスズキワゴンRのOEM車なのだ。

クルマを購入する際、OEM車は本流ではない感じがするが、この調査結果によると品質面ではOEM車の方が良いということである。 OEM元の品質基準とOEM先の品質基準とダブルチェックになっているためなのか、OEM先のディーラーレベルが高く、クレームにつながっていないためなのかは この調査では分からないが、いずれにしてもクルマ購入の際は、OEM車もしっかり比較対象に入れて購入すべきであるということではないだろうか。
詳しくは、プレスリリースを参照のこと。

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