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ホンダは9月4日新型燃料電池車FCXクラリティを出光興産株式会社、岩谷産業株式会社の2社に納車した。
FCXクラリティは昨年11月より国内でのリース販売を開始し、既に内閣府や環境省、帝都自動車交通株式会社に リース販売していると言うが、私は一度も公道を走っているのを見たことがない。

発表当時、FCXクラリティは現行オデッセイもインサイトも出ていない時期だったので、 そのスタイルは目新しく、フォルクスワーゲン、アウディー系のシングルフレーム発展風のデザイン意匠を ホンダらしくアレンジしたのだなあと好意を持って捉えていた。
しかし、今となってみると、そのデザインはオデッセイやインサイトがたくさん走っている中で当たり前になってきており、 FCXクラリティが走っていても気が付かないかもしれない。 せっかくだから、マニア向けの車両リースの多くを手掛けるオリックスレンタカーあたりで、 数台リースし、一般ユーザーにもレンタルしてもらいたいものだ。

もともとFCXクラリティはリース販売なので、リースのレンタルになってしまうので、又貸しになってしまう点や、 帰ってくるまでに燃料切れになってしまう可能性もあるので難しいかもしれないが、一度乗ってみたいものである。
詳しくは、プレスリリースを参照のこと。

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