BMWのコンセプトカー「ヴィジョンエフィシエントダイナミクス」の高解像度ギャラリーは下をクリック

現在、自動車メーカー各社は、世界で最も環境に配慮したメーカーの地位獲得にしのぎを削っている。トヨタのプリウスや、シボレーのボルトなどがいい例だ。しかし、デザインもさることながら、環境を考えた生産プロセスやリサイクル設備などを考えると、やはりBMWがトップに立つだろう。

それは、BMWが「世界で最もサステナブルな(環境を破壊せずに企業として成長できる)自動車メーカー」として、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス・ワールドに選定されたことでも分かる。昨年もこの話題を取り上げているので記憶に新しい人もいるだろうが、BMWはこれで5年連続のトップ獲得となった。1999年にダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)が設定されて以来、自動車部門において、毎年選定を受けているのはBMWだけだ。ドイツ企業らしい、責任ある活動が評価されたのだろう。詳しい情報はプレスリリース(英語)で。もうすぐお披露目されるBMWのコンセプトカー「ヴィジョンエフィシエントダイナミクス」の画像もアップしたので、合わせてチェックして欲しい。
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