ロールス・ロイス ゴーストの高解像度ギャラリーは下をクリック

ロールス・ロイスの新型サルーン「ゴースト」が、15日に開幕するフランクフルトモーターショーで正式発表されることが明らかになった。お披露目を目前に控え、ロールス・ロイスからは多くの画像と詳細なプレスリリースが届いた。それによると、US仕様のゴーストには、6.6リッターV12ターボエンジンが搭載され、最大トルクは79.5kgm/1500rpm、最大出力570psを生み出すという。ボディの全長は、3295mmのホイールベースをカバーする5399 mmで、重量は2470kgだ。


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ゴーストのデザインは、今年3月のジュネーブモーターショーでコンセプトカー「200EX」として公開されたモデルから特別な修正はなく、現行の「ファントム」同様、リアヒンジで開閉するリアドアの内部に雨傘が備え付けられている。内装は、ファントムにひねりを効かせた仕上がりとなっていて、従来のタコメーターが「パワー・リザーブ」と呼ばれるメーターへと変貌を遂げている。加えて、ゴーストはファントムに比べ、明らかに運転しやすそうな車だ。ゴーストのステアリング・ホイールは、兄貴分のファントムよりも直径がぐっと小さくなり、リムに厚みが加えられている。シートは体を側面から包み込むようなデザインになっているため、座り心地もよさそうだ。価格はまだ公にされていないが、もし購入を考えているのなら、ゼロハリバートンのアタッシュケースに満杯の現金を持参した方がいいだろう。さらに詳しい情報は、ビデオと果てしなく長いプレスリリース(英語)でチェックしてみて欲しい。




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