ウェールズ地方警察が製作した運転中の携帯メール抑止の公共広告ビデオを見るには下をクリック

イギリス、ウェールズ地方警察が製作した衝撃的な公共広告ビデオが、我々のもとに届いた。『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督や、『パルプフィクション』で一世を風靡したクエンティン・タランティーノ監督を彷彿とさせる映像だ。その内容は、運転中の携帯メールの危険性を訴えるもので、撮影には若い女性を起用し、運転しながらのメールがもたらす悲惨な結末を描いている。事故の瞬間を詳細に描いたこの映像は、ホラー映画のように生々しい傷や流血シーンが多く、登場しないのはゾンビぐらいだ。ケチをつけるつもりではないが、正直言って気持ちのいい内容ではない。しかし、だからこそ、我々は多くの読者にこのビデオを見てもらい、いかに運転中に携帯を操作することが危険なことなのかを実感して欲しい。ビデオを見るには下をクリック-ただし、かなりショッキングな映像なのでご注意を。