テックアートのポルシェ ボクスターとケイマンの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ポルシェは、各モデルにさまざまなオプションを用意している。にもかかわらず、シュトゥットガルトの最高級車であるポルシェの所有者のために、たくさんのチューニングメーカーが、注文に応じたカスタマイズパーツを販売している。そんなチューニングメーカーの最先端にいるテックアートが、ボクスターとケイマンに最新のチューニングを施した。

今回、テックアートはエンジンまわりには手を加えず、エアロダイナミクスを向上させるボディパーツやシャーシ、インテリアをアップグレードした。カーボン・インテリア・パッケージである「エアロキットⅠ」に含まれるのは、新しいフロントスポイラー、リアスポイラー、ディフューザー、そして丸いエキゾーストパイプ。ノーマルとはかなり違う印象を与えることに成功している。一方、「エアロキットⅡ」にはアウディスタイルのデイタイム ランニングライト(DRL)が搭載され、19インチと20インチのタイヤ上部には、車高を30mmも落としたテックアートのVARIOサスペンションが装備されている。また、インテリアもおしゃれに仕上がっているようだ。さらに詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)を読んでほしい。もちろん写真も用意してあるので、下のギャラリーも要チェックだ。


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