ジェレミー・ピヴェン扮するカーセールスマンのコメディ映画「The Goods: Live Hard, Sell Hard」の予告編が、次々と公開されている。最初の予告編は、先月アメリカ版オートブログでも取り上げたが、なかなかいい感触だった。しかし今回の予告編を観たら、アメリカで公開されたばかりのこの映画が、傑作コメディに殿堂入りするような予感すらしてきた。

「The Goods」の最新予告ビデオは、面白動画サイトFunny Or Dieで観られる。この予告編では、ドラマ「愉快なシーバー家」でパパを演じるアラン・シックや、ジェームズ・ブローリン、ドラマ「ブルース一家は大暴走」のトニー・ヘイル、そして映画「ザ・ハングオーバー」(邦題未定)で警官を演じたロブ・リグルなど、多彩なキャストが勢ぞろいだ。また、職場で見るには適していないような、成人向けの別のクリップも用意してあり(こちらからどうぞ)、ウィル・ファレル出演のシーンがめちゃくちゃ可笑しい。ただし、こちらのクリップは性的描写および過激な表現が満載だ。18歳未満お断りなので、あしからず。

「The Goods」予告編は下の画像をクリック。