ロールス・ロイスの新車「ゴースト」。ゴージャスなキャビンと素晴らしい走りの魅力を前面に打ち出し、あのベントレーやアストンマーティンに匹敵する超高級車を目指しているようだ。下のビデオに収められているゴーストのボディサイズは、スタンダードなロールス・ロイスより小振りだが、BMW7シリーズと比較すると18センチも大きい。また、最大出力570psのパワーを発揮する6.6リッターV12ツインターボを搭載したエンジンは、最大トルク79.5kgmを生み出し、0-100km/h加速は4.9秒を打ち出す。

今回公開されたゴーストのプロモーションビデオ(下の画像をクリック)を見てほしい。自社製品をベタ褒めする開発担当者には、少々気恥ずかしさも覚えるが、ゴーストのシルクのように滑らかなパフォーマンスは、写真で見るイメージを裏切らない。余談だが、担当者の話すイギリス英語も、車の上品さを印象づけることに貢献しているのかもしれない。

ロールス・ロイス ゴーストのプロモーションビデオは、下の画像をクリック。

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