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確実な話ではないが、どうやら、アストンマーティンが新型DBSの開発にとりかかっているらしい。というのも、同社がニュルブルクリンクで現行のDBSを使い、新しいエアロパーツの性能テストを行っているからだ。改良したサスペンションや新しいボディキットなど、機能を強化して燃費の向上を図っていると思われる。

DBSは、「ヴァンキッシュ」の後継者として注目を浴びるはずの車だった。しかし、3年後に発売された"アストンマーティン史上最速"といわれる「ヴァンキッシュS」の影に埋もれてしまったのだ。それも仕方ない。なにしろヴァンキッシュSは、5.9リッターV12のエンジンを搭載し、旧モデルと比べて出力は約446psから約527psへ、トルクは55kgmから約59kgmへ改善され、加速は0-100km/hが約4.6秒から約4.2秒となり、最高時速は約315m/hから約328km/hに向上したのだ。また、空気抵抗も少なくなり、大きなブレーキが装備された。もし、噂の新型DBSが、このモデル同様にかなり改良が加えられるとしたら、とてつもない車になること間違いなしだ。


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