ドイツの最強チューナー、ルーフ社がポルシェ911ターボをベースにしたRt 12を世に送り出してから何年経っただろうか。そして、ついに新たなモデル、Rt 12 Sが発表された。この新型モデルは、Rt 12の650psから685psにまでパワーアップし、最高速度は360kmを誇る。Rt 12を象徴する独特なフロントと、リアの帯状の筋はそのまま残しているが、リアフェンダーはエアダクトが埋め込まれてひと回り大きくなり、さらにカーボンファイバーのリアスポイラー、LEDライト、CTR3仕様のミラー、19インチの合金製ホイールを装備している。また、オプションでカーボンセラミックブレーキ、油圧式ハイトコントロール・システム、カスタムシート、最新のステアリングホイールなども追加できる。購入者は後輪駆動か全輪駆動かを選ぶことができ、内装のトリムの選択も自由自在だ。価格は3400万円。詳しい情報は下のプレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーの写真をチェック!