ドイツのレーシングチームReiter Engineeringは先週、スパ・フランコルシャンにてムルシエラゴLP670 R-SVを発表した。ムルシエラゴLP670 R-SVは、今年3月のジュネーブモーターショーにてお披露目されたLP 670-4スーパーヴェローチェをレース用に改良したFIA-GTの規定マシン。
ベースとなったLP 670-4スーパーヴェローチェは、ムルシエラゴLP640よりも約100Kg軽量化しているが、LP670 R-SVはさらに無駄をそぎ落とし、ボディをカーボンファイバー製にするなどの効果で、車重は約1150Kgと、さらに約415Kgの軽量化に成功している。

Reiter Engineeringは、このマシンが来年のFIA-GT参戦枠、6つの内の1つに選ばれることを狙っている。詳細はプレスリリース(英語)をチェックしてほしい。英語はちょっと...という方は、下の高画質ギャラリーをクリックし、その目で確認しよう。

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