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ここ数日、9月に開催されるフランクフルトモーターショーに向けて、マツダがRX-8の徹底的な設計変更を行っているとの記事を目にする。しかし、マツダUSAの広報担当ジェレミー・バーンズ氏によると、新型ロータリーエンジンを搭載したクーペの誕生は、まだ数年先のことになりそうだ。

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マツダは昨年、モデルチェンジしたRX-8を発売したばかり。特に4ドアクーペというモデルはニッチマーケット向け商品なだけに、全面的な設計の見直しをするには少し早すぎるようだ。現在発売されている米国向けRX-8 R3には、RECARO社製の専用シートや、i-Podに対応したオーディオシステムなどのアクセサリーが付いている。フランクフルトで発表される新車も、これに似た、地域限定モデルになるのではないだろうか。

現在マツダは、新型ロータリーエンジン「16X」の開発に力を注いでいる。次世代のRXシリーズは、このエンジンを搭載すると見られており、実現するのはあと2年ぐらいかかりそうだ。

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