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1957年型アストンマーティンDBR2が復活


リズクオート社の1957年アストンマーティンDBR2の高解像度ギャラリーは、下の画像をクリック

現在のテクノロジーを駆使し、かつクラシックな外観を持つ車を作り出せる本物のメカニックは数少ない。これまでいくつかのファクトリーで製作されてきたクリエイティブのスポーツ・スペシャルガルウィング・アメリカの300SL パンアメリカ、そしてユエ・ブラザーズのHBスペシャルは、どれも我々を魅了してきた。そしてここにまた1台、素晴らしい車が生まれた。アリゾナ州フェニックスにあるリズクオート社製作の1957年型アストンマーティンDBR2だ。


リズクオートのDBR2は、最新技術のカーボンファイバー製のタブ構造をしたアルミ・ハニカムを使用したモノコック・シャシーで作られている。

そのおかげで、なんと車両重量はわずか100kgだという。また、ボディには耐熱繊維ノーメックスで裏打ちされたカーボンファイバーが使用されている。クラシックカーなのに宇宙船並みの仕様だと思われるかもしれないが、NASAが開発した断熱素材エアロゲルが初めて使われたのは、自動車だったことを思い出してほしい。今回紹介した特別限定車は受注生産なので、購入者は自分の好みに合わせて、ジャガーの直6かV12、またはコルベットLS3のV8などパワートレインを自由に選ぶことができる。
残念ながら、当時のアストンマーティンDBR2のレース優勝回数は数えるほどであったが、その時代にリズクオートが存在していたなら、もっとレースに勝てていたかもしれない。詳細はプレスリリース(英語)を参照のこと。下記の高解像度ギャラリーの写真もあわせてチェック!

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