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30年以上の歴史を持つGolf GTIの6代目モデルが来年2010年に発売される。これにさきがけ、フォルクスワーゲンの世界ナンバーワンチューナー、ABT SPORTSLINEがバラエティー豊かな次世代GTIモデル対応のチューニングパーツを発表した。パーツのラインナップを飾るのは、性能面のみならず外観に彩りを添えるフロントパネル、フロントグリル、サイドスカート、そしてリアスカートにリアスポイラー。足回りには、18インチか19インチのホイール、もしくはそれらにスポーツタイヤも付けたセットが用意されている。またホイールのインチアップにともない、345mmか380mmという大口径のブレーキディスクも選べる。さらに車高を低めに保ちながらも、スポーティーで滑らかな走りを実現するサスペンションキットも用意されている。

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フォルクスワーゲンは、常に自社のターボエンジンを、オーナーの好みで改良が加えられるよう十分なゆとりを持って設計している。そこでABTでは、エンジン用チューニングキットも各種取り揃え、最大限のパフォーマンスを追及している。まずGTIスタンダードタイプに搭載される2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを、本来の出力210PS(米国では200PS)から240PSへ、また、ディーゼルタイプの2.0リッターTDIエンジンの出力を142PSから172PSへ押し上げることに成功している。さらに欧州のみで販売される1.4リッターエンジンタイプの出力も、ABTのチューニングキットを装着すれば124PSから162PSへと大幅にバージョンアップすることが可能となるのだ。ABTが開発したチューニングパーツの詳細(英文)を下からチェックしてみて欲しい。