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とてつもない速さが売り物のF1だが、1500fpsのスーパースローモーションの世界で見るF1もまた面白い。ここでご紹介する2つのビデオは絶対に見て損はない。

最初のビデオでは、コーナーをまわる時、車体にどれだけ大きなストレスがかかっているかがわかる。1500fpsの映像で見ると、車体はいつバラバラになってもおかしくないほど激しくバイブレーションしている。

次のビデオは、サーキットでの運転テクニックの重要さを実証している。10日に行われたドイツグランプリの公開練習の映像を使い、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンのセクター3でのアプローチを同一画面で比較したものだ。ベッテルは、最初の2つのセクターではハミルトンより速い。しかし、3つ目のシケインで、教科書どおりのすばらしいブレーキングとアクセルワークを見せるハミルトンに抜かれてしまうのだ。さすがハミルトン。こちらのビデオでぜひこのテクニックを堪能してほしい!