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ハッチバック、コンバーチブル、クラブマンに続く第4のMINI(ミニ)と期待されている新型モデルが、カリフォルニアの砂漠地帯でキャッチされた。試作段階であるため、サイケなデザインでカムフラージュされているが、2台のプロトタイプを非常にクリアな画像で撮ることができた。まず気付いたのは、2台のフロント部分が違っている点だ。おそらく1台はNAモデルで、もう1台はターボモデルではないかと思う。なぜなら、後方を走るMINIには、MINIと分かる典型的なフロントグリルと左右にフォグライトが付いているが、前方を走るMINIは、メッシュグリルと2つの吸気口が付いたエアインテークが装備されているからだ。

2008年のパリモーターショーで発表された、MINIクロスオーバーコンセプトを基に生産される市販モデルは、大型のクラブマンというよりはスタンダードのクーパーに近い外観になりそうだ。ドアはクラブマンのようにユニークに開閉ができるようになっており、ハッチバック部分は観音開きではなく、ドア全体が開くように見受けられる。また車高に関しては、スタンダードのMINIよりは高く設定されているようだが、今回のスパイショットを見る限り、急勾配を走るような本格派とまではいかないようだ。

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