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車のメンテナンスや修理でディーラーに車を預けた際に、担当者に私物を触られていると感じたことがあるだろうか? もしかしたら車の中の小銭が無くなっていた経験のある人もいるかもしれない。まさにそんな被害に遭ったのが、ジェイソンという名の男性である。ルイジアナ州ラファイエットのHampton Toyotaを訪れた際、2度にわたり彼のトヨタ タンドラ(北米専用モデル)から小銭が紛失したのだ。1度目は、日本円で900円相当の小銭が盗られてしまい、次には、車にあった小銭の半分が無くなってしまったというのだ。

ジェイソンは、この件についてディーラーにクレームをつけたが、店からは何の反応もなかった。そこでジェイソンは、車を預ける際に助手席側のドアにビデオカメラをとりつけた。するとそのビデオには驚くべき事実が映っていたのだ。ビデオでは、整備担当者がジェイソンの薬を飲み、手についた薬の粉をなめている様子も確認できる。また、車に置いてあった小銭を盗っている瞬間も映っている。YouTubeから削除されてしまったビデオでは、従業員が仕事用のパソコンでポルノらしきものを見ている様子も映し出されていた。

ジェイソンは、ディーラーに再度クレームをつける代わりに、ビデオのコピーを地元のマスコミに持ち込み、同時に被害状況を説明した手紙をつけて店のオーナーにも送り付けた。ウェブサイト「Consumerist」によれば、オーナーはすぐにビデオに映っていた3人の従業員と、ジェイソンのクレームを無視した店長を解雇したらしい。ジェイソンは、お詫びとして車の保証期間を延ばしてもらったようだ。下をクリックして従業員が車を漁っている様子を確かめてみよう。皆さんも用心した方がいいかもしれない。情報提供者に感謝!