ネット上ではことあるごとに、かつて一世を風靡(ふうび)したロータリーエンジン搭載のスポーツカー、RX-7の復活が話題となっている。そんな中、車情報サイト7Tune.comから興味深い情報を得た。日本の車情報誌『ベストカー』が、なんと55%の確率で新型RX-7が来たる10月の東京モーターショーでお披露目される可能性がある、と取り上げているというのだ。

マツダは常に自社のロータリーエンジン技術の開発に力を注いでいる。そんな同社の惜しみない努力によって、次世代RXモデルのエンジンは1.3リッターから1.6リッターへとアップされる見込みだ。おそらく、よりパワフルな走りを実現しつつも、低燃費・低排気を目指した、相反する性能を併せ持つモデルになることが期待されている。

『ベストカー』は、このRX-7と見られる新型コンセプトカーが10月の東京モーターショーで公開されるという見方を示している。エクステリアには豊かで洗練された表情を追及した一連のコンセプトカーや、楽しい雰囲気を持つ現行マツダ3(日本名アクセラ)のデザインも取り入れられるとのこと。この噂の真相については、3カ月後を楽しみに待つとしよう!