MotoGPセーフティーカー BMW「 X6 M」の高解像度ギャラリーは下をクリック

過去11年にわたりBMWは世界最高峰の2輪国際レースMotoGPにセーフティーカーを提供してきた。だが、今期からセーフティーカーに導入された車両は特別だ。その車両とはBMWのX6 M。ニューヨーク国際オートショーで公式発表された数日後にカタールで開催されたMotoGP開幕戦で活躍する姿をAutoblogでもお伝えしている。
X6 Mは、4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最大出力は563ps。サーキットではバイクを先導する役目を担うセーフティーカーのX6 Mは、市販されているものとパワーや足回りなど中身は全く同じ。違う点は、ルーフに装備された赤色燈とBMWのモータースポーツ仕様のペインティングが施されていることだけだ。
カリフォルニア州モントレーのマツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催されたMotoGP第8戦レッドブルUSグランプリで、我々はセーフティーカーのX6 Mと初対面を果たしてきた。ギャラリーでその姿をチェックしてほしい。

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