Novitec Rossoフェラーリ・スクーデリア・スパイダー16Mの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フェラーリという優れた作品に手を加えようという発想は、一体どこから来るのだろうか。460スパイダーは、そのままでも十分に素晴らしい車だが、ドイツのチューニングメーカーNovitec Rossoは、何のためらいもなく、460を自社の好みに作り変えてしまった。Novitecの最新作は、ツイン・スーパーチャージャー搭載のスクーデリア・スパイダー16M。その出力は8400rpmで約705PS、トルクは6300rpmで約69kgmにもなる。3.5秒で時速約96kmに達し、最高速度が約330kmにもなるこの車は、Novitecの手によって世界で最も早いコンバーチブルの1つとなった。スクーデリア・スパイダー16Mは、オリジナルモデルより大型のホイールが採用され、油圧リフター付きのスポーツスプリング、黒のテールランプ、サイドマーカーとリフレクター、レザーとカーボンファイバー製のハンドル、そしてカーボンファイバー製のパドルシフトが装備されている。詳細はプレスリリース(英語)で確認してほしい。

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