中欧のチェコからの情報によると、フェラーリ・カリフォルニアのボディに取り外し可能なルーフが付いた試作車の姿が発見されたそうだ。
パッと見の外観はカリフォルニアのまま。しかし、運転席側の窓から中をのぞき込んでみると、内装はカリフォルニアと違い、むしろ599に近いものだったそうだ。これが「フェラーリは12気筒のオープンカーを製作中」という最近の噂の決定的な証拠とは言えないが、それでもこの車には注目せずにはいられない。
過去にAutoblogに提供されたスパイショットの信頼性から考えてみても、フェラーリが599スパイダーを発売する可能性は大いにあるといえそうだ。情報提供者に感謝。