近々発売予定のアウディR8 スパイダーのテスト走行が目撃された。

ルーフはボディに格納できるタイプのもので、噂されていたタルガ・トップではないようだ。しかし、ルーフの形状を変えたことで、クーペではリアウインドウの下に見えていたエンジンが、スパイダーでは見えなくなっている。
スパイフォトやアウディの公式スケッチを見る限り、スパイダーには、頑丈そうなエンジンカバーが備え付けてあり、カバーにはリヤウインドウまで伸びた不思議な形の2つの突起物がついている。せっかくのエンジンが見えなくなってしまったのは残念だが、このデザインならR8が持つスポーティーさを損ねることはないだろう。
きっと今年のフランクフルトモーターショーでは、アストンマーティン・ヴァンテージV12やポルシェ911ターボカブリオレといったライバルたちをR8 スパイダーが圧倒するはずだ。