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1959年、ホンダがロサンゼルスに第1号の販売店をオープンし、アメリカに進出を果たしてから早いもので50年がたった。
当初は50ccのバイク「ホンダ50」を取り扱い、従業員6人からスタートしたアメリカン・ホンダは、
現在では従業員2万5000人以上を抱え、販売代理店といった関係者も含めれば、全米で数十万人をも雇用するほどの大企業に成長した。
ちなみにこの数字には、全米に展開している600ほどのホンダの部品サプライヤーで働く何万人もの従業員は含まれていない。

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50周年を盛り上げようと、カリフォルニア州トーランスの本社で四輪と二輪の小規模な展示会を開催したので、
我々はちょっと顔を出し、写真をたくさん撮ってきた。
車よりもバイクの展示が多かったが、それでも見応えは十分。
四輪車ではS2000、初代のインサイトNSX、初期のCR-Xシビック、ショーカーなどが展示されていた。
中でも我々のお気に入りは、断然フォーミュラカーのサイド・バイ・サイドとその隣にあった600クーペだ。

二輪車では、Trail 70に始まり2004年発表のNASコンセプトモデルまで展示。
小型のZB50などは、時速約97kmで捕まったときのスピード違反のキップが付けられたまま飾られていた。
特に興味を惹かれたターボチャージャー付きCBR1000XX ブラックバード1970年デイトナ200 優勝車のCR750も写真に収めてきた。
今回撮った膨大な写真は下のギャラリーで紹介しているので、クリックして米国ホンダの50周年を是非楽しんでほしい。