アップル社製品に興味がない人や、最新のPCや携帯、ソフトなどの情報サイト「Engadget」 によるWWDC 2009のリポートをまだ見ていないあなたに面白いニュースを。

2つの自動車関連会社からiPhone 用の新しいアプリが発表された。

まず1つ目のアプリはGPSナビゲーションメーカーTomTomが開発したナビゲーションソフト。
この機能については1月にもリポートしたが、今回のWWDCで正式発表となった。
iPhoneはカーナビソフトが使用できるスペックがありながら、なかなか実現されなかっただけに、このアプリはユーザーが待ち望んでいた機能だ。
TomTomはアプリの価格を発表していないが、iPhone を縦横自由に置くことができ、運転中に充電できる付属品も販売するようだ。

もう1つは、カーシェアリング事業を運営するZipcarによるアプリ。
これはカーシェアリングを利用する際、最寄りの貸出ステーションの検索、利用時間の予約、そして車のドアロックの解除まで全てiPhoneで操作できるという優れもの。
現在、利用の予約はインターネット経由のみとなっているため、このアプリの使い勝手が良ければ、Zipcarは人気となるだろう。