自動車メーカーが、わざわざ"地球の果て"のような場所で、性能テストを実施するようなモデルはめったにない。

その一方で、ネットにいち早く情報を掲載しようと、カメラを片手にこんなへき地にまでテスト車を追いかけてきたカーマニアたちにとっては、"こんなへき地"であっても、テスト車にカムフラージュがされていることにイライラするだろう。

そのマニアの1人であるAutoblog読者のトムが、ナミビア西岸の港町であるウォルビスベイからソリティアの町へとつながる舗装されていない砂利道で、少しばかりカムフラージュされた次期メルセデス・ベンツEクラス ステーションワゴンとセダンをカメラに収めることに成功した。

この新型ワゴンは今年9月のフランクフルトモーターショーで正式に発表されることになっている。

テールパイプの形状からみて、この黒ワゴンに搭載しているエンジンはV型8気筒のはずだ。つまり、E 550ということだ。
下記の高解像ギャラリーでぜひチェックして欲しい。
情報提供ありがとう!


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