今年3月のジュネーブモーターショーや先月の上海モーターショーでお披露目されたロールス・ロイスの新車「ゴースト」。販売に向け、生産ピッチを上げたいロールス・ロイスだが、最近、木材や皮革、塗装に精通した熟練の職人を募集しているとの情報が入った。MINIの専門ブログであるMotoringFile.comの記事が本当であれば、運よくベニヤ板などの加工に携われた場合、それは新型ゴーストの生産だけではなく、MINIの特別仕様モデルの生産も担当することになるようだ。


噂によると、ロールス・ロイスは職人の手で1つ1つ丁寧に仕上げられた"ハンドメイド"仕様の車を、オーダーの1つとして展開させていくらしい。
このオーダーはMINIにも適用されるので、近くのMINIディーラーで注文できる。ハンドメイド車はすべてMINIのオックスフォード工場で管理するようだ。また、この特別仕様のMINIには、「ロールス・ロイスにちなんだ名前を付けて販売する」という提案もあるらしい。このハンドメイドにこだわったMINI Cooperの特別仕様モデルに興味のある方は、最寄りのMINIディーラーへ足を運び、今からツバをつけておくのもいいだろう。ただし、販売価格はこれまで発売されたMINIの特別仕様モデルより高価になることは間違いないので、"軍資金"は余裕を持って用意しておくように!



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