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23日、英語版autoblogの読者向けに、インディアナポリス500マイル・レースへの注目度に関する投票を行ったところ、「特に注目していない」という回答が40%にのぼり1位となった。
だが、少なくとも私は24日にレースをテレビで観戦することを心待ちにしていた1人だ。実際は、何度も睡魔に襲われて居眠りしたので多くを見逃してしまったが、目覚めている間にいくつかの事件を目撃した。まずは、「永遠の2番手」と言われたこともあるトニー・カナーンが、"ブリックヤード"の愛称を持つインディアナポリス・モーター・スピードウェイでの3度目となるクラッシュを起こした。
さらに、レース後半には、ヴィトー・メイラとルーキーのラファエル・マトスが接触を起こしクラッシュした。両者は第1ターンで接触し、メイラのマシーンが壁際で横滑りを起こした。後で分かったことだが、マトスのけがはヒザに青あざと軽傷で済んだものの、ベテランドライバーのメイラは脊椎を2カ所も骨折したそうだ。

NASCARのレースではあるまし、こんなにクラッシュが起きるなんて驚きだった。そこで、居眠り防止にカフェイン入りのドリンクを一気飲みして最終結果まで見守った。2009年インディ500の勝者についてはオリジナルの英語の記事をチェックしてほしい。

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