レクサスIS C(コンバーチブルモデル)のコマーシャルは下をクリック


映画『スリー・キングス』で、アイス・キューブとマーク・ウォールバーグ扮する登場人物が、"レクサスはコンバーチブルモデルを作るか否か"を巡って口論するシーンは有名だ。そして今、現実の世界でも、我々はレクサスのコンバーチブルモデルの登場に大きな関心を寄せている。その新モデルがIS 250CとIS 350Cだ。これらIS C(ISシリーズのコンバーチブルモデル)がレクサスのラインナップに加わったことはすばらしいが、新しいプロモーションが"遊び心"を強調していることについては、賛同すべきか分からない。"遊び心"というより"悪い冗談"に思えてしまう。

新キャンペーンは、IS CのCMが3種類と、ISシリーズのCMという計4つで展開される。IS CのCMのキャッチフレーズは"短い人生、大胆に"。CMのタイトルは、それぞれ"ジャンプ・イン"、"警戒"、"逃走"だ。この3つのCMを見て、我々は少し違和感を覚えた。もちろん、アートを気取った流行りのCMのように「訳の分からない」種類のものではないが、我々にはしっくりこない。しかしこれらのCMは、IC Sを従来のレクサスが持つイメージから引き離すには効果的だ。他のモデルのCMは、これまでどれも少しやりすぎなほど(!?)洗練さを追求して作られているからだ。4つのCMを見て、ぜひ感想を聞かせてほしい。