アストンマーティンは、次々と新しいモデルを作り出すアイデアを持っている数少ない自動車メーカーだ。DB9とヴァンテージの2モデルをベースとするイギリスのこのスポーツカーメーカーは、いつも新型モデルを模索している。そんなアストンマーティンが次に世に送り出そうとしているのがV12 Vantage Roadsterだ。

限定生産のV12 Vantageの機能を盛り込んだ大型オープンカー、V12 Vantage Roadsterは今月21日から行われるニュルブルクリンク24時間レースに参戦するV12 Vantageと同様の517ps、6リッターV12エンジンを搭載している。
しかし、V12 Vantageクーペが時速60miles(約96km)に達する時間が4.2秒なのに対して、V12 Vantage Roadsterはオープンカーということもあり、クーペほどの加速は期待できない。情報元のWORLDCARFANS.comは、V12 Vantage Roadsterは今年9月に開催されるフランクフルトモーターショーに出展されるとみている。