今まで噂やマスコミの記事にしか登場することがなく、ウソではないかとさえ思ったマセラティ グランツーリスモ カブリオレが、ついに世界を飛び回るパパラッチ、ブレンダ・プリディ女史にテスト走行の現場を押さえられた。

このカブリオレに搭載されるエンジンは、グランツーリスモSと同様439 psのV8、そして導入されるトランスミッションは、クアトロポルテ スポーツGT Sに採用している6速ATではないかと我々は予想している。

ルーフは、ソフトになるかハードになるかまだ定かではないようだ。競合他社が、最近のカブリオレにハードトップを採用している例が多いことを考えると、ハードトップであっても特に不思議はない。

発売が決定すれば、このカブリオレは来年のジュネーブモーターショーで発表されることになるだろう。