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どういうわけか、大手バイクメーカーは定番カラーを決めているようだ。例えば、ホンダは赤、カワサキは緑。移り気なところがあるものの、ヤマハとスズキもここ数年、定番カラーを打ち出している。というわけで、大きなお世話かもしれないが、我々は由緒あるイギリスのバイクメーカー、トライアンフにも同様の提案をしたい。生まれたてのニュー・デイトナ675SEに施された白と青を定番色にしてみてはどうか。見事なカラーコンビネーションなのだから。

ニュー・デイトナのパールホワイトのボディとスパークルブルーのフレームは、トライアンフの言葉を借りれば「滑らかで細身の英国産バイクを強調するデザイン」。たしかに狙い通りの仕上がりとなっている。新たな装いに包まれたエンジンの出力は128ps、デイトナ定番の675cc並列3気筒エンジン搭載し、洗練されたモデルに仕上がっている。

北米では、"350台以下の限定生産"を予定し、本体価格は米国で9,999ドル(約98万円)、カナダで11,999ドル(約102万円)となる。
手に入れたい場合は、お近くのトライアンフ正規ディーラへ至急問い合わせを。

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