ちょっと想像してほしい。この世の終末が到来した未来で、もし自分が全人類抹殺の指令を受けたアンドロイドだったら? そして、アンドロイドの自分が、数あるバイクの中から1台を選び、そのデザインを基に2輪の子孫を作るとしたら? 『ターミネーター4』の監督マックGの場合、選んだバイクはドゥカティのハイパーモタードだった。

バイクでの激しいアクションシーンのため、アグレッシブな走りを見せるハイパーモタードを選んだことについて、我々は非難しようとは思わない。ハイパーモタードは撮影に必要なバイクスタントを支える十分な性能があり、バイクそのものがワイルドな存在感を与えるからだ。

我々は、このビデオはわざわざ紹介するまでもないと思っているが、画面に出るマックGのメッセージがダサいので、ぜひ見てほしい。"バイクはまるで戦士のように現れた... そして、戦いがターミネート(終息)した。" こんなセンスのないコメントは久しぶりだ。まるで彼にシュワルツェネッガーが取りついて言わせているかのようだ。このコメント、本当に挿入する必要があったのだろうか? 下のビデオでそのダサさをチェック!