アクセルを踏み込んだら決して離さない、これがレースの必勝法だ。日産はGT-Rの改良に関する限り、その手法のごとくアクセルを踏み続けるようだ。現在の経済状況を考えれば、改良の見送りという選択肢もあるが、このお手頃で魅力的なスーパーカーにより一層の磨きをかけることにしたらしい。

一見、GT-Rのベースモデルのようにも見える車がニュルブルクリンクサーキットで最近目撃された。しかしすでに販売されているモデルだとすれば、フロントとリアに覆面が施されているわけがない。そこでGTRBLOGのスタッフが詳しく検証した。

ニュルブルクリンクで撮影された写真では、迫力に欠けるように見えるものの、若干の改良がエアロパーツに確認できる。このことからGTRBLOGは、この車が2011年モデルのNissan GT-Rだろうと結論づけた。情報提供ありがとう!